製品情報
型式GMARD350S

灰搾り装置⇒転送装置⇒スーパークーラー⇒分級⇒冷灰供給コンベヤー⇒冷灰投入装置
写真は灰搾り装置と冷灰投入装置です。
オペレーターが作業するデッキは床からわずか1m程度の高さから作業できます。
フォークリフトで挿入時は床から1m~1m40ほどの高さです。
上記写真の斜め横から

灰搾り釜処理量400KGのフルセットタイプです。
処理量900KGタイプでもほぼ同様の設置スペースで済むコンパクト設計です。
また写真のようにすべて床上にあり操作性、メンテナンス、清掃等も容易に行うことが可能です。
基礎改修工事やピット等を掘る必要ありません。
型式GMARD350SMB

独自の技術でフレコンには空満検知器を取付け残灰があふれ出る心配もありません。
上記写真の斜め横から

写真では写っていませんが右方向に細粒用フレコンの取出し口があります。
灰搾り装置によるアルミ出湯状況

独自の技術の攪拌2重羽根で内羽根と外羽根に分かれており攪拌効率を最大限に高め初心者の方でも失敗なくアルミ回収できます。
アルミダイカスト向け型式LG150

低容量タイプで釜処理量150KG程度で直接炉前に運びその場でアルミドロスを掻き出し本装置にセットするだけです。設置スペースはわずか1m×2m程度でコンパクト設計になっております。
本機でデモンストレーションを行っております。
お客様の炉前に設置させて頂き実際の灰搾りを実演致します。実際に目の前で灰搾り機を体験して下さい。